NHK大河ドラマ軍師官兵衛。管理人ももちろん見ています。黒田官兵衛が最後に居を構えたのは福岡市。そこで、黒田官兵衛ゆかりの地を巡るために来福される方も少なくないと思います。そんなとき便利なホテル利用について考えてみたいと思います。
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天神のホテルが断然おすすめ
福岡市は博多駅周辺と繁華街天神周辺に、だいたいホテルが集中していますが、宿泊されて、官兵衛の史跡を訪ねるなら天神駅周辺ホテルが断然おすすめです。理由は、交通の便がいいから。
3か所とも天神からだと、地下鉄でもバスでも一本で行けるので便利です。博多駅から崇福寺に地下鉄で行くには、中洲川端駅で一度、乗り換えなくちゃいけないのでちょっと不便かも。まあ、そんなに苦にならない乗り換えではありますが。地下鉄利用なら、中洲川端駅か、キャナルシティ博多周辺ホテルもありかもしれません。他にも、光雲神社、太宰府天満宮などもありますが、いずれも天神からだと移動は苦にならないと思われます。
黒田官兵衛、軍師官兵衛で宿泊プランのあるホテル
福岡で「黒田官兵衛」で宿泊プランを出しているのは、楽天トラベル9件、じゃらんで9件。(11件出てきますが、実質2件は関係なし)
「軍師官兵衛」で、宿泊プランを出しているホテルは、楽天トラベルで6件、じゃらんで4件。(2014/9/13管理人調べ)
黒田官兵衛のほうが良さそうですが念のために両方確認したほうがいいかも。
ホテル名 | 楽天orじゃらん | 官兵衛プラン |
---|---|---|
タカクラホテル福岡 | 楽天、じゃらん | 官兵衛の好物だった黒豆や鯛を使った料理の夕食プランがある。レストランに定評のあるホテルで期待できるかも |
ソラリア西鉄ホテル | 楽天、じゃらん | 黒田 官兵衛ゆかりのお菓子「博多豪商“飴”」(飴&甘納豆セット)がプレゼント。 官兵衛は、約420年前、秀吉の朝鮮出兵の前のお茶会のため職人を呼び寄せ、棒状の「あめ」を作らせました。飴作りは現代まで受け継がれています。 |
博多都ホテル | 楽天、じゃらん | 官兵衛会席プラン 「軍師官兵衛」にゆかりのある食材が集結! ワンドリンクサービスの特典付 |
ホテルクリオコート博多 | 楽天、じゃらん | 決戦『黒田官兵衛天下統一』プラン 博多=黒田官兵衛のゆかりの地博多の風土を生かした食材・代表的料理を使った夕食 |
ベニキアカルトンホテル福岡天神(旧::サットンホテル福岡天神) | 楽天 | 黒田官兵衛EdyギフトIDカード【3000円付き】プラン 「黒田官兵衛」の絵柄をモチーフとしたオリジナル記念 |
ホテルサンライン福岡 博多駅前 | 楽天、じゃらん | 黒田官兵衛ゆかりの地■「官兵衛EDYカード」付 |
セントラルホテル フクオカ | 楽天、じゃらん | 黒田官兵衛博多織コラボプラン 「サヌイ織物」さんが作ったカード入れとコースター2枚をセットで差し上げます。なんと黒田家の家紋入り! |
KKRホテル博多 | 楽天、じゃらん | 【博多の名物いいとこどり】黒田官兵衛ご膳プラン 城下町福岡、商人の町博多の基礎を築いた官兵衛にちなみ、博多名物を一堂に揃えお召し上がりいただきます |
ホテル日航福岡 | 楽天、じゃらん | 歴史の秋◇黒田官兵衛のお菓子&博多散策マップ付き〜エンジョイ博多≪朝食付≫ 旅のお供に、博多まち歩きバイブル「博多本」(小冊子)とまち歩きマップのセットと、
博多の老舗和菓子店「如水庵」から軍師官兵衛がかぶっていた兜「赤合子」の形を模したお菓子【官兵衛赤合子〜餅どら〜】の特典をご用意 |
泰泉閣 | じゃらん | ・NHK大河ドラマも放映中、黒田官兵衛にちなんだ 「ふくおか官兵衛くん」オリジナルタオルをプレゼント ・原鶴温泉街の女将さんらのグループ湯里おこし会 特製ハーブ石けん(無添加、酸化防止剤不使用のこだわり石けんです!) ※特典は各品1部屋につき1個となります。 |
実際に歩いてみて
福岡城も崇福寺も博物館も実際に行ってみました。福岡市は発展著しい都市で、当時の名残を残すものがほとんどありません。福岡城の石垣とか、国宝の刀や掛け軸などくらいです。
そこで、現在の街と頭の中の古の街を比較してこうだったんだ~と感じながら歩くことになると思います。やっぱりガイドがあったほうが便利だと思います。上記の感想記にも書きましたが、福岡城ならガイドツアーを案内してくれる「鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩」 ガイドツアー | 福岡城むかし探訪館の申し込みが絶対おすすめです。
また、管理人も行きたくてなかなか行けてない黒田家ゆかりの地まち歩き – 観光案内ボランティアなどもおすすめ。福岡市にお住いの人でも、へー!と思わずうなる情報が満載と聞きます。
それと、福岡で一番有名なブログではないかと思われるY氏は暇人もおすすめです。
大名の街の曲がり角が一直線でない理由(古地図でみる 福岡市中央区大名の気になる曲がり角)とか、飯田覚兵衛由来の街中にある大銀杏の話など、福岡の地方番組もこのブログをもとに番組を作ったりするぐらい、よく町を歩いて調べられています。