赤坂に、赤坂らしい、おしゃれでデザイン性の高いホテル、リズベリオ赤坂さんがオープンしました。(2015年12月01日)

ホテルリズベリオ赤坂
2015年12月1日オープン!未完のデザインをちりばめ、感性を目覚め―RISVEGLIO―させる
施設情報と各予約サイト
一休 ヤフー 楽天
住所:東京都港区赤坂3-18-1 地図 周辺:近くの飲食店
アクセス:銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅徒歩にて約2分・千代田線赤坂駅徒歩約5分・東京ドーム、表参道、原宿乗り換えなし! 駐車場:無し
最安料金:¥4500円から
チェックイン:14:00  チェックアウト:11:00 
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武骨にしゃれたデザイン

赤坂に「ホテルリズベリオ赤坂」オープン 隠れ家的な空間を追及 – 赤坂経済新聞

ホテル名の「リズベリオ」はイタリア語で「目覚める」を意味する。広報担当の弓能家さんは「ビジネス客をはじめ多くの方に、限られた広さならではの隠れ家的な居住空間を追及したおしゃれなスタイルホテルを目指す。『無骨(ぶこつ)に洒落(しゃれ)た』をコンセプトに、館内のいたるところに五感を刺激する未完のデザインをちりばめ、宿泊客の心地よい目覚めのきっかけを提供できれば」と話す。

 建物は10階建て、客室数は71室。全室禁煙。部屋タイプ(以下、一泊料金)は、「セミダブル」(1万1,880円~)、「ダブル」「ハイウッドツイン」(1万4,850円~)、最大3人収容できる「ラギットツイン」(2万3,760円~)、最大6人収容可能な「アトリエスイート」(4万8,600円~)の5タイプを用意する。ラギットツインとアトリエスイートは最低2人利用時の価格。

全客室には、国内外で活躍するアートディレクターの川上シュンさんが監修した、国内外のアーティストによるペイントを施すほか、心地よい眠りを提案するため「体の負担を軽減し最適な耐圧分散性を持つ」(同ホテル)という、シェアラフィア社製の「ゲルテックマットレス」を導入するほか、ナノイー発生機、タブレットPCも備える。

 1階に併設するクラフトビール&グリルレストラン「135TAVERN」では、「エッグベネディクトプレート」「オムレツプレート」「和プレート」(以上1,620円)といった朝食メニューを用意する。

 「東京出張や翌朝が早いビジネスマンをはじめ、観光の拠点としてもご利用いただきたい」と弓能家さん。「自分だけの特別な隠れ家としてご利用いただければ」とも。

 チェックイン=14時、チェックアウト=11時。

チェックインが14時でアーリーチェックイン対応は嬉しいところ。「武骨にしゃれたデザイン」というのが、なんとも魅力をそそる感じですね。ホテルリズベリオ赤坂【公式】←公式ページはこちら。さらにFashionsnap.comさんでは部屋のデザインの様子も多数の写真で確認できます。

赤坂駅からも赤坂見附駅からも溜池山王駅からも便利

立地的には、赤坂駅からも赤坂見附駅からも溜池山王駅からも便利なので使いやすい。

新しいホテルとあってか、お値段的にもちょっと強気。2015年12月16日(水)、赤坂駅周辺で大人2人 セミダブルで21600円、ツインで24000円からで徒歩15分内で6番目くらい。プランはまだ豊富じゃない様子。連泊プランぐらい。朝食のオムレツプレートは、上記リンク赤坂経済新聞から画像で確認できます。

赤坂って、ちょっとセンスのいい街で人気のエリア。最近、このエリアにホテルがよく建つのを見ると、日本の観光需要の好景気さがうかがえます。

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