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星のや冨士がグランピング施設としてwbsで紹介されました

あの星野リゾートが、グランピング施設に注目している。そして、「星のや富士 HOSHINOYA Fuji | グランピング【公式】」をオープンさせるとのこと。(2015年10月30日(金)予定) 先日のワールドビジネスサテライトでオープン準備の様子や支配人さんのコメントが紹介されました。


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木漏れ日のあるテラスで、曳きたてのコーヒーを

グランピング 日本上陸:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京(8月18日)

  • 河口湖。外国人も多い。星野リゾートが10月末にオープンさせるグランピング施設。「星のや冨士」が開業する。
  • 野外提供の料理の試食、味は美味しい。キャンプらしさの点で新しい素材を話し合う。骨付きの羊などのアイデア。シェフと一緒にダッチオーブンを使った料理を楽しむ。
  • 木漏れ日のある、朝気持ちのいいテラスでヨガを行ったり、引き立てのコーヒーを楽しむイベントを計画。夜にはたき火バーや森のシアター、1泊1室 4万5千円から。国内外の富裕層を取り込む狙い。
  • 都市で忙しく働いている方にお見え頂いて、現代を休むような数日間を提供できたらいいと考えている。(スタッフさん談)

管理人が注目したこと

星野リゾートの施設は、どれもコンセプトをぶれないように設定すると聞いています。そこで社長さんの公式ページのコメントはとても参考になると思います。グランピングのすすめ

キャンプ体験の良い思い出を持つ人は沢山いますが、キャンプに行く人は少ない。思い出の中にある体験には惹かれるのですが、今キャンプに行こうとは思わない。それはキャンプにはトレードオフがあるからです。周りの自然を感じながら滞在する、野外バーベキューで食をとる、夜は火を囲んでワインや音楽を楽しむ、という時間はキャンプの醍醐味です。しかし、これらとセットに厄介なことが付いてくるのです。食事あとの片付け、火おこしとその始末、暑い寒い、雨だと最悪な体験に変化、テントの中の虫、快適でないトイレ・・・とネガティブな要素を考えると「キャンプのことは忘れてしまおう」となります。

私たちが挑戦しようとしているグランピングとは、『ラグジュアリーなキャンプ』。それは、キャンプの良いところを伸ばし悪いところをなくしたリゾートサービスです。星のや富士では、日本初の本格的グランピングリゾートとして思い切った設計をしています。テント地を排除したキャビン(客室)は、空調設備・バスルームを完備し快適な滞在を維持します。しかし同時に、キャビンの約1/3の面積を屋外化し、火を楽しみながら滞在していただける空間を作りました。そしてキャンプ醍醐味のエッセンスの数々は、敷地内の斜面を登って行くと森の中に登場する「クラウドテラス」で提供されます。星のや富士では、グランピングの新たな定義を模索し進化していこうと考えています。

グランピングは、日本ではまだ導入されたばかりの新しいコンセプトで、どちらかと言えば、アウトドア施設が食事や設備の面などを整えるという感じが多いのですが、宿施設が(ホテルの高級ブランド)イチから設計した施設といういう意味で非常に注目。ほかの施設とは一線を画する点だと思います。

宿泊プランでは、90日前、120日前のお得プラン。キャンプファイアーを囲んだ静かに。時には楽しく時間を過ごせること。キャンプと言えば、家族や複数というイメージですが、一人旅も歓迎などが。個人的には興味深いと思って見ています。

グランピングに注目!宿泊予約できる施設は?

グランピングってご存知ですか?豪華なキャンプ(グラマラス + キャンピング 造語)という意味で、アウトドアやキャンプの雰囲気を楽しみつつも、宿泊する場所やトイレ、お風呂などは豪華でキレイ。さらに、食事もシェフが作るような・・・

2015年09月20日

感謝:キャプチャ写真はflickrより引用しました。Tezzcaさん、素敵な写真をありがとうございます。河口湖の様子とのこと

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